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誰もできないこと、誰もやらなかったこと。


 (株)ブルックマンテクノロジ(旧(株)ブルックマン・ラボ)は、静岡大学電子工学研究所・川人祥二教授が、 文部科学省のプロジェクトである、”浜松地域知的クラスター創成事業”にて発揮した研究成果(※)をベースに、民間企業の経営ノウハウ・製品化技術が結合し、 2006年2月に起業した会社です。以来、多くのCMOS集積回路、イメージセンサの開発・設計の仕事を手がけています。”誰もできないこと”、”誰もやらなかったこと” にこそ、ブルックマンテクノロジの仕事があると信じ、常に最高の技術を追求しています。 (※)TECHNOLOGYのページをご覧ください。






 
代表取締役会長
川人祥二

1988年3月 東北大学大学院博士課程 電子工学専攻修了(工学博士)
1996年1月 豊橋技術科学大学 助教授
1996年7月-1997年5月 スイス連邦工科大学 客員教授
1999年10月 静岡大学電子工学研究所 教授(現在に至る)
2006年2月 (株)ブルックマン・ラボ創立者として取締役CTO就任
2011年2月 株式会社ブルックマンテクノロジ代表取締役会長就任


 
代表取締役社長 
青山 聡

1996年3月 大阪大学基礎工学研究科物理系博士前期課程修了
1996年4月 (株)日立製作所 半導体事業部入社
2000年6月 オックスフォード大学 客員研究員
2006年7月 (株)ブルックマン・ラボ入社
2007年3月 静岡大学電子科学研究科博士課程修了(工学博士)
2010年4月 株式会社ブルックマンテクノロジ代表取締役社長就任



 イメージセンサ、広くは画像の世界を経験した技術者はその分野にずっと関わり続ける人が多い、ということをよく耳にします。CCDを含む長いイメージセンサの歴史に比べ、当社のイメージセンサとの関わりはまだまだ短いものでありますが、これほど魅力的なデバイスは他にないのではないか、と社員皆一同に感じています。情報の80%以上を視覚から得ているとされる我々人類にとって、自分の目で見ているものが忠実に再現される、これまで見えなかったものが見えるようになる、といった視覚的、感覚的に得られる情報からは、単なるイメージだけでなく、同時に驚きや感動が得られることが多いからだと推察しています。
 今から80年以上前、ここ浜松の地において高柳健次郎先生が世界で初めてブラウン管に“イ”の文字を映し出すことに成功しました。当時の氏の感動は計り知れないものがありますが、我々はイメージセンサの開発を通じて、その感動の一部を少なからず共有したいと考えています。さらに、他にない特長あるイメージセンサを世に送り出すことで、お客様ともその感動を共有し社会に貢献したいと考えています。我々ブルックマンテクノロジ社は、この魅力的で無限の可能性を秘めたデバイスを、少しでも多くのお客様のもとに届けるべく、日夜研究・開発に取り組んでいます。




会社名

株式会社 ブルックマンテクノロジ Brookman Technology,Inc.

設立

2006年2月 (平成18年2月)

代表取締役会長

川人 祥二 (Shoji Kawahito)

代表取締役社長

青山 聡 (Satoshi Aoyama)

資本金

190,530千円

所在地

〒430-0936 浜松市中区大工町125番地
 
社員

23名(2017年4月現在)




 
<公的研究費の管理体制>
当社は、以下の体制のもと、公的研究費の適正な運営・管理を行います。

最高管理責任者:代表取締役社長
統括管理責任者:管理本部長
コンプライアンス推進責任者:製品開発本部長


 


●公的研究費の不正利用等に係る通報窓口
電話 053-482-7741
郵便 〒430-0936 静岡県浜松市中区大工町125番地
    株式会社ブルックマンテクノロジ 管理本部
   
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